今週の金曜日(3月8日)、アンサンブル・セラヴィの第2回演奏会に出演します。
昨年の演奏会はNHKのおはよう日本で取材していただき、演奏会後の放映で大勢の方に
バロック音楽をその時代の楽器で演奏するというスタイルを知っていただいたかと思います。
取材のテーマは私が発達障害者でありながら、チェロ奏者として今後の活躍が期待されるということで、この件に関しては前のブログでも書いた通り、当初は本意とは言いがたいものでした。
ただ、放映の前と後とで、周りの方との関係が変わったとかそういうことは一切なく、今はもう、私は私、とさしてこだわりもなく感じています。
さて、今回の演奏会は「ヴェネツィアの鐘楼」と題して、初期バロックの知られざる名曲、歴史的に意味のある曲を演奏します。
メンバーは前回と同じく、リコーダーの辺保陽一さん、バロック・ヴァイオリンの遠藤結子さん、チェンバロの西野晟一郎さん、そしてバロック・チェロの私です。
お時間のある方、ぜひお運びくださいますよう、お願いいたします。
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